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「倒錯の淫夢」(トウサクノインム)

★選択ポイント
 窒息プレイ、カッティング、ラビアピアス、ラバースーツ、纏足等々、時には想像だけでもアブノーマルな快楽に浸りきってみたい。
 
★あらすじ
◆天使の手首、または自虐と陶酔の儀式
◆黒い繭、または淫蜜にまみれるラバーマスク
◆麝香アゲハの☆纒足、または姦計に蠢く肉孔
◆供養祭、または背徳の肉化粧
◆ポワント、または淫欲をそそるトゥシューズ
◆TWINS、または乳房とペニスを持つ☆アンドロギュヌス
◆尾長鶏、または黒髪を偏愛する性魔
◆骨のピアス、または秘裂を象る官能のオブジェ

65-01

★本
「倒錯の淫夢」
著:北原 童夢 河出文庫 ISBN 4-309-47440-3
(本作品に映画はありません)

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☆☆参考☆☆
☆北原 童夢(キタハラ ドウム) 
 評論家、作家。1953年愛知県生まれ 早稲田大学文学部卒業 演劇実験室「天井桟敷」で寺山修司に師事。
以後劇団主宰を経て文筆業へ。
評論集に「フェティシズムの修辞学」(青弓社)、「欲望するハイヒール」など。
小説は、「看護婦陵辱病棟」等多数。 

☆纒足(てんそく)
 女性に対して幼児期より足に布を巻かせ、足が大きくならないようにした中国で行われていた風習である。
より具体的には、足の親指以外の指を後方に折り曲げ、布で強く縛ることで足の整形を行う。
唐の末期に始まったとされ長らく行われていたが、辛亥革命以降急速に行われなくなった纏足文化ができた原因は、小さい足の女性の方が美しいと考えられたからである。
小さく美しく施された靴を纏足の女性にはかせ、その美しさや歩き方などの仕草を楽しんだようである。
纏足の女性はうまく歩けないことから、女性支配の手段にもなっていたと考えられる。
また、バランスをとるために、内股の筋肉が発達するため、女性の局部の筋肉も発達すると考えられていた。
このようなことから、蒙昧な時代には纏足を施していない女には嫁の貰い手がなかったという。(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より)。

☆アンドロギュヌス(Androgynous)
 両性具有で、男性と女性の2つの性をそなえた存在。
神話や象徴、あるいは夢の中で重要な役割を果たす。
ギリシア神話の中に登場するヘルマフロディトスは、両性具有の典型。
ヘルマフロディトスは、ヘルメスとアフロディテの息子で、あるときカリアの湖で水浴をしていた。
ニンフの一人がその美しさに魅了され、彼に抱きついて、永遠に一体であることを願った。
その願いはかなえられ、以来、ヘルマフロディトスは両性具有になったとされる。
ヘルマフロディトスは、豊満な乳房をもった青年として描かれる。(「はてなダイヤリー」より)

**セイジュのお気に入り***
「黒い繭、または淫蜜にまみれるラバーマスク」
ラバーに包まれたままフェティッシュなパーティへ参加し複数の男達に陵辱されながら恍惚感に浸りきる女性が何とも言えない。
 
◆◆この本をご覧になった方は感想をお寄せ下さい
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