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<テーマ選択ポイント>
 時には秘密の仮面パーティに参加して、求められるまま、誰にでも、どのようなことにも応じてみたい。
 これもM願望の現われでしょうか?

<あらすじ>
 妻から「過去に心が奪われた男性がいて、求められたらすべてを捨ててもいいと思った」と聞き、ウィリアムは衝撃を受けた。
 それをきっかけに性の妄想にとりつかれていく彼は、夜の街をはいかいする。
 やがて、偶然に出会った昔の友人から聞き出したキーワードを利用して、秘密の乱交パーティに潜入するが・・・

<映画>
アイズ・ワイド・シャット
1999年 アメリカ
監督:スタンリー・キューブリック(Stanley Kubrick)
出演:トム・クルーズ(Tom Cruise)ニコール・キッドマン(Nicole Kidman)

<本>
アイズワイドシャット (角川文庫)
著:アルトゥール・シュニッツラー(Arthur Schnitzler) 角川文庫

<参考:スタンリー・キューブリックの遺作>
 スタンリー・キューブリック監督は、1928年ニューヨーク生まれ。幼いころから写真に熱中し、高校卒業後、米写真誌ルックのカメラマンとして働いた。
 1950年代に映画製作に転じ、カーク・ダグラス主演のスパルタカス や、ナボコフの小説ロリータ を映画化。
 最先端を行く映画監督としての地位を確立したのは、冷戦下での核戦争偶発を戯画化した博士の異常な愛情(1964年)、宇宙船のコンピューターが反乱を起こす2001年宇宙の旅(1968年)、暴力的な青年を洗脳する刑務所の近未来を描いた時計じかけのオレンジ(1971年)のSF三部作。
 その後もスティーブン・キング原作のホラー映画「シャイニング」(1980年)などの話題作を発表。
ベトナム戦争をテーマにした「フルメタル・ジャケット」(1987年)が最後の公開作品。前衛的な映像で時代を先取りしたマスコミ嫌いの完全主義者として知られ、一つのシーンに五十回も撮り直しを命じることも珍しくなかった。
 1960年代から英国に住んでいた。1999年3月7日、ロンドン北方のセントオルバンズ近くの自宅で死去した。70歳だった。死因は不明。
 1999年7月公開の「アイズ・ワイド・シャット」は遺作となった。

<参考:最初は異なる主演者だった>
 最初はハーベイ・カイテルとジェニファー・ジェイソン・リーで撮影が開始されたのだが、撮影が長引いたために降板。
 トム・クルーズ夫妻に交代した作品。
 しかし1年半に及ぶ撮影の長さになった。
 撮影開始は96年11月だったが、撮影が終了したのは98年の4月。
 その後、キューブリック監督自ら編集に入り、99年3月に映画が完成。

<本ブログ主宰川口青樹(カワグチ セイジュ)のお気に入り>
 豪華な出演陣のトム・クルーズ、ニコール・キッドマンより、トム・クルーズが秘密パーティに参加するために夜会服のレンタルショップへ行った時の店主の娘と二人の変態男性とのからみと、トム・クルーズが参加したまるでサバトのような仮面を着けた秘密の乱交パーティのシーンがそそります。

◆◆この映画、小説をご覧になった方は感想をお寄せ下さい
◇◇あなたのオススメの官能映画・小説をご紹介して下さい 

参考:【作品論】タイトル『アイズ ワイド シャット』の意味を紐解く
【映画評】アイズ・ワイド・シャット (1999)
アイズ ワイド シャット
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