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★テーマ選択ポイント
 あのボンデージファッションやオープンなランジェリー姿は彼女から始まった・・・

★あらすじ
 ‘裏マリリン・モンロー’の数奇な人生に迫った話題作
 アメリカン・ドリームの陰でセックスが抑圧され、語ることさえタブーであった50年代のニューヨーク。
 ある時はヌードで、ある時はボンデージファッションやランジェリーに実を包んで男たちを虜にした女性がいた。
 50年代のアメリカで活躍した伝説のピンナップガール、ベティ・ペイジの素顔に迫った伝記ドラマ。
‘裏マリリン・モンロー’と呼ばれ、人気絶頂の最中に表舞台から忽然と姿を消したベティの知られざる真実を描く。
 (2005年のトロント国際映画祭出品。日本では映倫によりR-15指定)

★映画
ベティ・ペイジ
製作年: 2006年
製作国: アメリカ
収録時間: 91分
出演者: グレッチェン・モル クリス・バウアー ジャレッド・ハリス サラ・ポールソン
監督: メアリー・ハロン
脚本: メアリー・ハロン グィネヴィア・ターナー
(本作品に原作本はありません)

参考:ベティ・ペイジ
 (Bettie Mae Page, 1923年4月22日 - 2008年12月11日)はアメリカのモデル、女優。
 出身はテネシー州ナッシュビルとされている。
 ボンデージ・マグと呼ばれるSM系の雑誌に多く出演したためにボンデージ・モデルの草分け的存在として認知されている。
 フェミニストのなかには彼女を女性解放運動の先駆者として称える人もいる。

(ボンデージ・クィーン)
 1951年からアービング・クロウと出会い多くの写真を残した。
 アービング・クロウが「カートゥーン・アンド・モデル・パレード(Cartoon and Model Parede)」、「ビザール(Bizzare)」というボンデージ系雑誌の発行に携わっていたため、ロープや拘束具で縛られた写真が多かった。
 写真はストリップ小屋の脇で売られるような好事家のみの興味の対象だったがその豊かな胸と肉感的な脚線美が評判となり、人気が出た。
 並行してオールヌードのモデルも続け、1954年にはニューヨークにおいてトップのピンナップガールとまで称された。
 もともとのボンデージ・マグの読者には「ボンデージ・クィーン」などと呼ばれた。
 表舞台にも登場し、1955年にはPLAYBOY誌にも載っている。
 ベティが人気になると彼女をモチーフにしたポルノコミックなども出版され、人気に拍車がかかった。
  同時代に全盛期を迎えていたマリリン・モンローと比較されることが多く、ベティは『裏マリリン・モンロー』と評された。
 しかしアンダーグラウンド出身、また本人のエキセントリックな行動もあって名声は得られなかった。
 1955年から一部の州議員が始めたポルノ追放キャンペーンの影響もあってか彼女はまもなく失踪し、行方不明となった。

**セイジュのお気に入り***
  まさに彼女は次に来るS&M時代の最先端を走っていたと思う。

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