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(エスエムハクブツカン)

★テーマ選択ポイント
 「・・・この猟奇の世界を精神分析、抽象美学、修辞学などではなく、大道具、小道具、手段、方法などの面から分類、分析しようというのが”SM博物館”の狙いである」(本文より)

★あらすじ
 膨大なSM小説を渉猟し、鞭・縄など道具や手段の面から分類、SMの世界を考察していく、官能小説の巨匠による名著。
 用例として、伝説の雑誌『奇譚クラブ』他の貴重な作品を中心に、名場面を大量に収録

★本 「SM博物館」
著者: 蘭光生
出版社: 河出書房新社
 膨大なSM小説を渉猟し、猿ぐつわ、鞭、浣腸、繩、縛りなど、道具や手段の面から分類、SMの世界を豊かな好奇心と洒脱な語り口で考察していく、画期的な名著。
 用例として、伝説の雑誌『奇譚クラブ』や『裏窓』の誌面を飾った「内容的にもっともコクのある時代」の作品を中心に、名場面を大量に収録。
 博覧強記で知られた著者が、のちに官能小説の巨匠となる「蘭光生」名義で著した記念すべき初の著書でもある。
【目次】
 猿ぐつわ/鞭/浣腸/切腹/磔/褌/縄
(本作品に映画はありません)

参考:蘭光生(ランコウセイ)
 1933年、東京都生まれ。官能小説家。
 “レイプの帝王”の異名をもつ“SM御三家”のひとり。
 著書に『淫獣』『飼育』『レイプ請負人』他多数。
 また、式貴士(『カンタン刑』『鉄輪の舞』)としてSF作家、間羊太郎(『ミステリ百科事典』)として推理小説・怪奇小説評論家、小早川博として風俗研究家、ウラヌス星風として占星術師など、多面的に活躍した。
 91年没
 (上記の本は、楽天ブックスにてお求めになれます)


***セイジュのお気に入り***
 この本の通り、グッズや、その行為を描く場面を人形等で現し、さらに著者が引用した各小説の文章を書いた説明看板を附けて並べれば、まさに本物の”SM博物館”実現できそうである。

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