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「我が秘密の生涯」 (ワガヒミツノショウガイ)

★テーマ選択ポイント
 性をむさぼり歩くスタイルは、貪欲なSを思わせる。 

★あらすじ
飛ぶ鳥落とす勢いのヴィクトリア朝大英帝国で、ひたすらセックスに没頭した紳士がいた。
幼児期の女中との戯れ、少年時代の初体験、大人になっての娼館通い、中年以降の処女への執着…総数なんと千二百人以上の女性との繋逅を克明に記録し、「たいへんな本」と故・開高健氏を驚愕させた究極の性のルポルタージュを詩人・田村隆一の名訳でおくるダイジェスト版!作者不詳。
173-01

★本 
「我が秘密の生涯」
作者不詳 訳 田村隆一 河出書房新社
目次
1 戯れと観喜…幼児期から少年時代へ(幼児期の幼cunt/自涜の驚異 ほか)
2 お楽しみはこれから…青年時代(ウォータールー街のフランス女/地主屋敷での冒険 ほか)
3 百花繚乱…中年時代(忘れてきた雨傘/新局面打開 ほか)
4 艶舞は果てしなく…初老時代(退役将校夫人の過去の秘密/娼婦サラとの特異な交観 ほか)
(本作品に映画はありません)

「我が秘密の生涯」のお求めは、「我が秘密の生涯」「我が秘密の生涯」

参考:発刊は?作者は?
  わが秘密の生涯(My Secret Life, The Sex Diary of a Victorian Gentleman)は、1884年‐1894年にベルギーで刊行された、英語による自伝風の好色文学である。
  11巻、184章、116万6670語。
  作者「ウォルター Walter 」は、ヘンリー・スペンサー・アッシュビー(1834‐1900)であるとする説が最有力である。
  内容は、主人公の性的体験の記述はもちろんであるが、当時のヨーロッパ、およびイギリス、ビクトリア朝の社会の性的側面の実相を社会学的、歴史的につぶさに知ることができるものである。
  その猥褻とも受け取ることができる内容から、出版関係者が司直の手にかかるなど、一部で物議を醸した。
  現在では無削除版で読むことができる。
  また、肉体にとらわれた存在としての人間を、これほどまでに実存的に描写叙述した文学作品も少ないと評される。
  (出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

**セイジュのお気に入り***
  激怒にあとの調教、漏斗のバカ遊び-サラとの別離

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コメント
この記事へのコメント
俺の女神様w
俺にとって女は神様ですw
昨日も会ってきたんだけど、2回もヌいてもらって¥6ΟΟΟΟくれたよ(*^ー゜)b
もうやめれん。。w
http://span.yycola.net/yutto/NDRoZrmM
2008/04/05(土) 12:14:05 | URL | 不死鳥 #g45yeIIg[ 編集]
日本漢字能力検定
日本漢字能力検定(漢検)とは、文部科学省が認定する漢字能力の技能検定 http://national.ellingtonrecords.com/
2008/08/31(日) 08:56:24 | URL | #-[ 編集]
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