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「愛欲のロマンス」 (アイヨクノロマンス)

★テーマ選択ポイント
 SMに目覚めるキッカケは人それぞれだろう。
 ロマンスがあってもいいかもしれない。
  

★あらすじ
 華やかなヴィクトリア王朝文化の遺産となった文化に対抗すべく、質、量ともに芳醇な裏文学が醸し出された。
 本書はその代表作と伝えられ、性の目覚めに始まり、近親相姦、男色、オージーなど、ありとあらゆる技巧を駆使して放埓な愛欲場面を繰り広げる主人公チャーリーの旺盛な性賛歌である。

161-01

 
★本 
「愛欲のロマンス」(Romance of Lust)
著:作者不詳
訳:足利光彦
富士見ロマン文庫
(本作品に映画はありません)

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参考:ヴィクトリア朝(-ちょう、Victorian era)
 ヴィクトリア女王がイギリスを統治していた1837年から1901年の期間を指す。
 この時代はイギリス史において産業革命による経済の発展が成熟に達したイギリス帝国の絶頂期であるとみなされている。
 ヴィクトリア朝は社会の変化の観点から、初期(1837年から1850年)、中期(1850年から1870年代)、後期(1870年代から1901年)の3期に分類されることが多い。
 初期は、ヴィクトリア朝以前の1832年に行われた第一次選挙法改正や1846年の穀物法廃止などに見られる様に、この時期は産業資本家の勢力が伸張した時代である。
 中期には1860年の英仏通商条約、およびグラッドストン首相のもとでの自由貿易体制が整えられ、イギリス帝国は絶頂期を迎えた。
 後期には、イギリス国内の生産設備老朽化や、資本集中の遅れから重化学工業への転換が遅れた一方、アメリカ合衆国やドイツなどの工業力が向上し、イギリスの経済覇権に揺らぎが見え始めた。

(事件)
 1851年、万国博覧会がロンドンのハイドパークで開催され、国際的な注目を集め成功裏に終わった。
 1859年、チャールズ・ダーウィンの『種の起源』が発刊され、民衆のものの考え方に非常に大きな影響を与えた。
 1888年、「切り裂きジャック」として知られる連続殺人犯がロンドンの路上の娼婦を殺し死体を損壊する事件がおき、世界的にメディアを騒がせ、ヒステリーを生んだ。      新聞はこの死に神を利用して、失業者の苦境に注目を集め、警察と政治的指導者を攻撃した。殺人鬼は結局つかまらなかったが、この事件はサー・チャールズ・ウォーレンを辞任に追い込んだ。

(ヴィクトリア朝的)
 ヴィクトリア朝は今日では多くの矛盾の一つと考えられている。
 幅広い層で威儀や節度が洗練されていったことと、嘆かわしい現象の拡大は、矛盾しているように見える。
 こうした現象には、売春、児童労働、および、今日では労働者階級の搾取や帝国主義による植民地の搾取と考えられる活動にほとんどの基盤を置く経済を含む。
 このため、ヴィクトリア朝的価値観という表現は、長短あわせ持つ、という意味で使われることがある。
 ヴィクトリア朝的という用語は、非常に厳しいがしばしば偽善的な道徳的基準、などといった幅広い意味合いを持っている。
(参考:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

**セイジュのお気に入り***
 第1部2 甘美なお仕置き 第1部6 美しい調教師 

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コメント
この記事へのコメント
パーツ
2008/09/12(金) 20:24:37 | URL | #-[ 編集]
小豆ダイエットの情報
小豆(あずき)の半分以上は、エネルギー源となる糖質です http://jaborandi.thriftystmartin.com/
2008/10/14(火) 16:32:23 | URL | #-[ 編集]
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