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「鍵穴 和服妻飼育覗き」(カギアナ ワフクヅマシイクノゾキ)

★テーマ選択ポイント
 もし夫が不能となり、妻が夫以外の者と肉体関係をもったら「人畜」になれるか?

★あらすじ
 昭和26年春。著名な探偵小説家奥出が失踪して2年が過ぎた。
 友人の三國は一通の手紙を手に、奥出の妻民江を訪ねた。
 民江が周平を殺したと確信する三國の前で、民江は真実を語り始めた。
 民江は書生の仁史と肉体関係を持ち、それを知った奥出は2人を蔵の中に入れた。
 "人畜"と名づけられた民江と仁史は、奥出の観賞用の家畜として獣のように互いの体を求めるのだった…。

★映画 
「鍵穴 和服妻飼育覗き」
製作:1999年 新東宝
監督:深町章  
出演:葉月螢 里見瑤子 水原かなえ 杉本まこと 熊谷孝文 かわさきひろゆき
(本作品に原作本はありません)

参考:「鍵穴 和服妻飼育覗き」は超人気シリーズとなったピンク映画『鍵穴』シリーズで・・・
 最も淫靡で最も猟奇的な作品として評価された作品。
 和風エロスの鬼才”深町章監督が、葉月螢を主演に迎えて贈る猟奇的な官能絵巻
 『鍵穴』シリーズ 「鍵穴 長襦袢欲情覗き」

参考:ピンク映画(ピンクえいが)
 大手以外の映画製作会社によって製作された、ポルノ映画のこと。
 代表的な制作・配給会社としては新東宝映画、オーピー映画(大蔵映画、Okura Pictureより)、新日本映像(エクセス・フィルム)がある。
 この他に制作のみを行っている国映があり、配給は新東宝映画に委託されている。

(ピンク映画の起源)
 はっきりとしていない。
 一般的には、1950-60年代、テレビの普及で職を奪われたニュース映画や教育映画関係者達が糊口を凌ぐためにお色気をテーマにした短編・中篇映画を製作し、これを同じく衰退しつつあった小規模なニュース映画専門館に供給したのが始まりといわれる。
 この頃、ピンク映画という言葉は無く、「お色気映画」などとも呼ばれていたというが、夕刊紙「内外タイムス」文化芸能部の記者で、後に映画評論家の故・村井實が昭和38年に「おピンク映画」とこれらの作品群を呼ぶ造語を作り、その後「お」が外れてピンク映画という言葉が誕生したといわれる。
 (参考:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

**セイジュのお気に入り***
  通常のいわゆる「監禁」とは一味異なる雰囲気がたまらない。

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