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文字色「女郎生贄」(ジョロウイケニエ)

★テーマ選択ポイント 
・客の情欲を満たす・掟破り・仕置き・・・こんなストーリーでSMプレイを楽しんではいかがだろうか

★あらすじ
 遊郭…そこには様々な運命を背負った娼婦達が、男達の情欲を満たすために幽閉されている。
 厳しい掟をを破った者を待っているのは残虐な拷問である。
 その女は客の一人を心から愛した。
 男は脱走兵だった。
 彼女の体には目を覆うような拷問の後が…。

★映画 
女郎生贄

製作:新東宝 1977年 
監督:渡辺護
出演:泉理子 青山涼子 安田清美 榊陽子 中村文子 中野恵子
(本作品に原作本はありません)

参考:渡辺護(ワタナベ マモル)
   31・3・19 生 東京都 54早稲田大学卒。
   58八田元夫演出研究所退団。
   60学研で教育(映)(T)を池田浩郎、西條文喜、小林桂三郎に師事。
   65(映)「あばずれ」で監督。81藤本義一作「好色花でんしゃ」は(賞)大阪映画祭。
   (映)70「夜のひとで」「大久保清・セックス縦断」「女地獄唄、尺八弁天」83「セーラー服色情飼育」84「冷血」92「紅蓮華」。
   作品数210本 
   (日本映画監督協会より引用)

参考:女郎(ジョロウ)=遊女(ユウジョ)
 古来より数多くの呼称があり、古く『万葉集』には、「遊行女婦(うかれめ)」の名で書かれている。
 中世には、「傀儡女(くぐつめ)」や「白拍子(しらびょうし、はくびょうし)」「遊女(あそび)」「傾城(けいせい)」「上臈(じょうろう)」などと呼ばれていた。
  その他「女郎(じょろう)」、「遊君(ゆうくん)」、「娼妓(しょうぎ)」という呼称もある。 
 「遊女」は当時の一般的呼称であり、働く場所により名称も異なる。
  江戸時代の一時期遊郭で高い位を指す「花魁(おいらん)」や、湯屋で働く「湯女(ゆな)」、宿場で働く「飯盛女(めしもりおんな)」も同義として使われている。

**セイジュのお気に入り***
 浴槽を使った責めのシーンは絶品。また、遣り手婆の吊り責めシーンも悪くない。

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