FC2ブログ

SMdream SM映画・SM本

SMの興味がある方へSM映画やSM本の紹介でイメージをお届け
(セックス パル)

★テーマ選択ポイント
 SMプレイも最終的には性的快感を得るのが目的である。SMや性のことで今さら聞けない、他人には聞きづらい、という場合に便利。

★あらすじ
 SEXライフはこれで万全!
 知的現代人に贈る、知識と実用のための最新セックス詳細情報事典。
 SEXに必要なあらゆるデータが満載。
 キスから出産まで…画期的な本!
◆目次◆
 ・性の基礎知識 体と性・オナニー・初体験・性交の基礎知識・性と病気のQ&Aなど
 ・からだと性器 性感帯・女性器・美名器づくり・男性器・名刀など
 ・前戯 キス・愛撫・クンニリングス・フェラチオ・シックスナイン
 ・性器の結合 性運動・体位・後戯・セックスポイント・様々なプレイ
 ・その他項目…いろいろな性・性産業・生殖など
128-01

★本 
「SEX PAL」
著者:性情報研究所 出版社:データハウス
(本作品に映画はありません)

SEX PAL」のお求めは→大人のブックス(在庫あり)



参考:性科学(せいかがく、英語:Sexual science,Sexology)
 人間の性 (human sexuality) に関する、プラグマティックな知識と技術の科学的な集積を指す。
 この場合の知識や技術は、いわゆる「性の手練手管」的な通俗雑学知識ではない。
 医学や臨床心理学等の知見に基づく科学的知識である。
 性は人間の存在にとって本質的に重要であり、性をめぐる「生活のクオリティ」(英語のquality of lifeを略してQOLと呼ばれることが多い。以下QOL)の豊かさと充実を探求する実践の学、応用科学である。
(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

参考:性の研究の歴史
 古代ローマの詩人オウィディウスが紀元前3年頃に著した『愛の技術 (Ars Amatoria)』を始め、ヴァーツヤーヤナ(年代不詳)が著したとされるインドにおける性の教典である*『カーマ・スートラ』(1世紀から6世紀頃)、16世紀のアラビアにおいてマホメッド・エル・ネフザウィが著した『匂える園』等、古来から性的行為のマニュアルは多数存在する。
 しかしながら、これらはいずれも、経験的に蓄積された性の技術知識の雑然とした集積であり、また文学でもあった。
 当然、科学的または医学的研究の主題として「性」を扱ったものではなかった。
 *『カーマ・スートラ』については、NO.23「カーマ・スートラ」参照

(性の研究者)
 性的行為や性関係をめぐっては、社会共同体の構成原理やその機構とも密接に関連するため、様々な社会的規範や道徳的な基準が存在して来た。
 性をめぐる禁忌は多く、「正常な性的行為・性関係」が社会的・文化的規定される他方、人間の性の実際のありようについて、これを公的に言及することが避けられる傾向も多くの社会には存在した。
 20世紀に入り、西欧においては、従来キリスト教的な宗教的道徳的視点から、異常行為・犯罪ともされていた「同性愛」が、犯罪ではなく、異常でもないという意見が、性の研究者たちによって主張された。 また、フェミニズム運動やジェンダーの問題も提起され、「正常な性」だけを科学の対象とするのではなく、周縁の抑圧され否定されて来た性の現象も「性の科学」において扱うべきであるとの潮流が出現した。
 このような流れにおいて、20世紀における「性の科学」運動以前で、最も初期の科学的な性の研究者は、*リヒャルト・フォン・クラフトエビングである。
 彼はその著書『性的精神病理 (Psychopathia Sexualis)』において、性倒錯の系統的類型記述を初めて行い、また同性愛等についての実証的研究を行った。
 *リヒャルト・フォン・クラフトエビングについては、NO.117「変態性欲心理学」参照

(フロイト、キンゼイ)
 19世紀の終わりから20世紀の初めにかけて、ジークムント・フロイトが精神分析の理論を提唱した。
 フロイトの理論は、人間の心理と行動は、無意識におけるリビドー(性的エネルギー)によって規定されるとしたため、精神分析学は、人間の性の現象や性行動を解明できる理論であると期待されたが、理論は科学的とは言い難かった。
 1919年、人間の性の現象を総合的に研究しようと企図して、マグヌス・ヒルシュフェルトは、「性の学 (Sexualwissenschaft)」を提唱し、ベルリンに「性学研究所 (Institut fur Sexualwissenschaft)」を設立した。
 しかし1933年5月6日、政権を掌握したナチスによってこの研究所は破壊され、蔵書も燃やされた。
 1947年、アルフレッド・キンゼイはインディアナ大学ブルーミントン校に Institute for Sex Research を設立した。
 この研究所は現在では、「 Kinsey Institute for Research in Sex, Gender and Reproduction(性、ジェンダー、生殖に関するキンゼイ研究所)」と呼ばれており、人間の性、ジェンダー、および生殖の分野における学際的な研究を行い、性に関する研究の促進を目的とする。
 「キンゼー研究所( Kinsey Institute )」と略される。
 キンゼイの統計的手法による社会学的調査と研究は、多数の実証的成果を挙げ、性に関する多様な事実知見を公にした。 人間の性関係や性のありようを、「正常な性」に限局しようとする従来の医学や心理学に対し、人間の生の現象の多様性を事実として科学的に認め研究しようとする方向が確立したとも言える。
 「性科学」もまた、このような趨勢に応じて、学際的な知見を元に、多様な性の現象に対応することを目指している。(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

**セイジュのお気に入り***
 いろいろな性(同性愛、SMプレイ、問題のある性、性と犯罪)

◆◆この本をご覧になった方は感想をお寄せ下さい
◇◇貴方のオススメのSMのDVD・ビデオ・本をご紹介して下さい
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://smdream.blog45.fc2.com/tb.php/130-d4fc7a10
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック