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「秘版・続腕くらべ」(ヒバン・ゾクウデクラベ)

★テーマ選択ポイント
 恐らく海坊主は「SM」などという言葉は知らなかったことだろう。
 だが、ベッドの上での革帯拘束等々はまさにサディスティックである。

   
★あらすじ 美男役者に入れあげて首がまわらなくなった芸者駒代がとった客は、海坊主の異名をとる精力絶倫男。
 漁色と荒淫で名を売る海坊主に駒代の女体は意のままに弄ばれる。
 三所攻めに五体は痺れ、手も足も抜け落ちそうで、よがり声さえしぼりだせずに息も絶え絶え…。
 芸者駒代を主人公に大正時代の花柳界を描いた永井荷風の名作「腕くらべ」の後日譚を綴った傑作秘本。

【目次】
 はじめに
 秘版・続腕くらべ
 明暗草子-快楽絵巻-
 [参考資料]四畳半襖の下張り
 解説「腕くらべ」113-01
をしのぐ濃厚描写の後日譚「秘版・続腕くらべ 」
113-02

★本
「秘版・続腕くらべ」
作者不詳 城市郎監修 河出書房新社
「秘版・続腕くらべ」のお求めは→大人のブックス(在庫あり)


参考:永井荷風の名作「腕くらべ」
 誠と意地に生きる新橋の芸妓駒代は、一切の義理人情を弁えない男女の腕くらべに敗れ去る。
 この女性に共感を寄せる講釈師呉山や文人南山。
 長年の遊蕩生活に社会の勝利者への嫌悪を織りこみ,失われゆく古きものへの愛惜をこめて書かれた荷風中期の代表作。
 佐藤春夫は浮世絵風の様式描写があると絶賛した。(解説 坂上博一)

参考:永井 荷風(ながい かふう、男性、1879年12月3日 - 1959年4月30日)
 日本の小説家である。
 耽美的な作風で明治から昭和にかけて活躍した。
 本名は永井壯吉(-そうきち)。
 号は断腸亭主人、金阜山人

参考:城市郎についてはNO.105「強姦願望の女」参照

**セイジュのお気に入り*** 「秘版・続腕くらべ」及び解説「腕くらべ」をしのぐ濃厚描写の後日譚「秘版・続腕くらべ 」がお気に入り

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