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「西洋SM拷問 KINKY!」(セイヨウエスエムゴウモン キンキー)

★テーマ選択ポイント 
見せる拷問ではなく互いに楽しみ、味わう拷問とは?  

★あらすじ
 欧州マニアの壮絶プライベートの変態記録。
 本場欧州マニアのプライベート調教風景。
 暗い地下調教部屋で繰り広げる圧巻の変態絵図。
 欧州美女のゴージャスな肢体が過激な折檻でうち震える…

★映画 
「西洋SM拷問 KINKY!」

メーカー:JIO
レーベル:JIO
(本作品に原作本はありません)

参考:KINKY?
   (性的に)変質的なの意

参考:西洋の拷問
 西洋の拷問の歴史を考える上で切り離せないのがキリスト教です。
 というよりも、中世から近代にかけての西洋史を語る上でキリスト教に触れないでいるのは恐らく不可能でしょう。
 キリスト教の世界に於いて(非常に大雑把な言い方をしてしまえば)『罪を犯した者=悪魔の誘惑に負けた者』となります。
 これが「人狼」です。
 これは即ち、悪魔の獣に取り憑かれたもの、つまりは『人間ではないもの』のことです。
 西洋(特にドイツ地方)に於いては森は生活圏であると同時に異世界でもありました。
 森に住む狼たちは現実的な被害をもたらす獣であると同時に、夜の世界に住む不気味な存在でもありました。
 やがてはそれが『悪魔の使い』としてのイメージになり、犯罪を犯したものはこの狼に取り付かれた存在、即ち「人狼」だとされたのです。
 人狼は人間ではもはやありません。
 獣、それも神に敵対する悪魔の使いです。
 それに対して拷問を加えることになんら良心の呵責を覚える必要はないのです。
 しかし、人間には『魂』があります(現実にあるかどうかではなく、当時の人は少なくともそう信じていました)。
 その魂は死後冥界に赴き、最後の審判の時を待ちます。
 では、人狼となってしまったものの魂はどうなるのでしょうか。
 当時の人々の考えでは、自らの罪を認める、つまり自白することで狼に取り憑かれた人の魂は解放されるとされていました。
 即ち、拷問を加えて罪を自白させるという行為は、『悪魔によって汚された魂を救う』行為に他ならないのです。
 キリスト教の考えではこの世で生きる時間よりも死後の世界で過ごす時間のほうが圧倒的に長く、それゆえに神のいうことに従って『善い』生き方をしなければならない、とされます。
 さもなければ最後の審判の後で地獄へと魂が投げ落とされ、未来永劫苦しむことになるのですから。
 つまり、拷問を加えるのは『善意』であり『拷問を受ける犯罪者のため』なのです。
 今一時の苦痛など、死後に訪れる永劫の苦痛に比べれば何でもないのですから。
 魔女狩りに於いて魔女とされた人が火炙りにされるのも、『炎による浄化』を目的としているからです(ちなみに、火炙りの場合は煙が空に上ることで風の、灰を川に流すことで水の力もそれぞれ借り、火と風と水という三つの力によって徹底的に魂を浄化しようとしています)。
 決して無意味な苦痛を与えるのが目的ではありません。
 この様に、西洋に於ける拷問というのは、『悪魔の誘惑に負け、魂を汚されてしまった人間の魂を救い、浄化させる』事を目的としていました。
 そうである以上、どんなに残虐な拷問もしょせんは一瞬の苦痛に過ぎません。
 繰り返しになりますが、罪を自白せずに死んでいった人間の魂は地獄に落ち、未来永劫の苦痛を受けなければならないのです。(拷問部屋より引用 http://homepage1.nifty.com/~Kaduki/) 

参考:日本の拷問 SMdream(SMの話題)NO.27「SMと拷問」参照 
    
**セイジュのお気に入り***

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