FC2ブログ

SMdream SM映画・SM本

SMの興味がある方へSM映画やSM本の紹介でイメージをお届け
「愛撫の手帖」(アイブノテチョウ)

★テーマ選択ポイント
 日記の交換も一種の言葉責めか?
今日であれば、メール交換?


★あらすじ
 妻子もちの作家の男と若い人妻。
 ふたりが出会ったとき、男は女に手帖を渡した。
 セックスに明けくれる日々を、愛の証として書き留めるために。
 衝かれたように繰り返す激しい愛撫。
 出口のない穴に堕ちてゆく一方で、ふたりが手に入れたいのは、ほんのささやかな幸福―。

★本愛撫の手帖(LE BONHEUR)
著:ドゥニ・ロベール 訳:クドウタケオ 出版:角川書店
(本作品に映画はありません)

参考:著:ドゥニ・ロベール(Denis・Robert)
  1958年フランス、モーゼル県モアユーブル生まれ。
  現在は30キロほど離れたメッスに在住。
  大学では言語心理学を専攻、卒業後リベラシオン社で記者を務める。
  現在は精力的に多方面で執筆活動を行い、その多才さを示している。
  小説はすでに5作、ノンフィクション2作、エッセイ2作、その他ノーム・チョムスキーとの対談集、写真集、脚本などもある

参考:愛撫
  愛撫(あいぶ)とは愛でながら撫でる愛情表現で、コミュニケーション様式上では接触することで相手に愛情を示す比較的原初的な行為である。
  愛撫は、音声などの言語に拠らないコミュニケーション様式で、ボディランゲージの一種に類されるが、ボディランゲージ一般よりも、より直接的な接触を含む。愛でる対象は広範囲に及び、人間を含む動植物、ペット、物品に対する愛好の表現とされる。

  性的な意味での愛撫=ペッティング= (Petting)とは、男性器の女性器への挿入を行わない性行為の事。狭義では愛撫である。
  10代らの間に「B」という隠語(Aはキス、Cはセックスを意味する)がある事から伺えるように、多くは、第二次性徴(生殖器の発達)期~結婚前の男女間や近親姦において、妊娠・性行為感染症の危険性や処女を失う事へのためらい、罪悪感があるため性交まで至らず、その前段階に留まりつつも身体的に快感を追求している状態を指すようである。
  クロスアングルとも言う。

  また、同性愛・異性愛でも性ホルモン(性的興奮)の分泌が少ない年代(第一次性徴期や高齢者)同士のため、ペッティングという形態を取る事もある。
  基本的には愛撫→前戯でオーガズムに達し→後戯となる。
  服を全部脱ぐのかはお互いの同意や状況内容で異なり、性的興奮の勢いで無意識のうちに性交しないように上半身だけ全部脱ぐ(トップレス姿になる)事もある。

  ただし、精子が膣内に入れば妊娠する可能性があるので、精子が女性器に触れるような事が無いようにしたい(精子は空気に触れると死滅するが、全てがすぐに死滅する事はない。また下半身は着衣のままであっても、着衣繊維の間を精子がくぐり抜け、女性器に到達することもありえる)。又、ペッティングの場合は性行為感染症への可能性が性交に比べて低くなるが、オーラルセックスなどでパートナーの体液が自分の体に接触すると感染してしまう可能性がある。
   (参考:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

**セイジュのお気に入り***
(男)・・・「うつ伏せになってお尻を見せて」彼女は私の万年筆を尻に入れた。極太のモンブランだ。・・・
(女)アパルトマンを借りて、わたしをそこに閉じ込めて、鍵を持っていてほしい。

◆◆この本をご覧になった方は感想をお寄せ下さい
◇◇貴方のオススメのSMDVD・ビデオ・本をご紹介して下さい