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★テーマ選択ポイント
 「ソドムの市」を描いたパゾリーニのことを知りたい

★あらすじ
 (目次)
・はしがき
・「温故知新」志向(ボローニャ/カザルサ/ローマ/オスティア)
・Ⅰ都市の辺境で(「アッカットーネ」/「マンマ・ローマ」/「ラ・リコッタ」/「大きな島と小さな島/A」/「テオレマ」/「豚小屋/A」)
・Ⅱ過去の力(「奇跡の丘」/「大きな島と小さな島/B」/「アポロンの地獄」/「豚小屋/B」/「王女メディア」/「アフリカ版オレスティアのための覚書」/「生の三部作」/「デカメロン」/「カンタベリー物語」/「アラビアン・ナイト」))
・Ⅲ<歴史>以後(「ソドムの市」)
・葬りさられた一時代のきわから
(研究資料)
・Ⅰパゾリーニのテクストから(A「私は生の三部作を撤回した」/B「<皆殺し>の後にテレビ放映される私の「アッカットーネ」」/C「私たちはみんな危機に直面している」)
・Ⅱパゾリーニ・フィルモグラフィー(A原案・脚本・協力など/B監督作品
・Ⅲパゾリーニの著作(1映画原案・シナリオ/2詩集/3小説/4論考・評論/5劇作
157-01

★本 
「パゾリーニあるいは<野蛮>の神話」
著:ファビアン・S・ジェラール 訳:内村瑠美子 藤井恭子 出版社:青弓社

パゾリーニあるいは<野蛮>の神話」のお求めは古本屋、図書館となります。
大人のブックス



参考:ピエール・パゾリーニ研究

参考:映画「20世紀の巨匠 ピエール・パオロ・パゾリーニ」

参考:「パゾリーニ・ルネサンス」
 著:大島渚

参考:「パゾリーニ・コレクション ソドムの市」(SALO O LE 120 GIORNATA DI SODOMA SALO: 120 DAYS OF SODOM [米])
「パゾリーニ・コレクション ソドムの市」 
製作:1975年 イタリア  ユナイト配給
監督:ピエル・パオロ・パゾリーニ(Pier Paolo Pasolini)
原作:マルキ・ド・サド(Marquis De Sade)
脚本:ピエル・パオロ・パゾリーニ(Pier Paolo Pasolini) 、 セルジオ・チッティ(Sergio Citti)
出演:パオロ・ボナチェリ(Paolo Bonacelli)-The Duke
   ジョルジョ・カタルディ(Giorgio Cataldi)-The Bishop
   ユベルト・P・クィンタバル(Uberto P. Quintavalle)-Chef Magistrate
   アルド・ヴァレッティ(Aldo Valletti )-The President
   カテリーナ・ボラット(Caterina Boratto)-Signora Castelli
(マルキ・ド・サドの「ソドムの120日」をもとに、イタリア映画界の奇才・パゾリーニ監督が、男色、スカトロ、拷問といった異常行為を徹底的に描写した衝撃作)

参考:「パゾリーニ・コレクション デカメロン」(ジョヴァンニ・ボッカチオの艶笑譚集から7つのエピソードを現代に置き換え、狂言廻しの画家・ジョットの小話を加え構成された、パゾリーニ監督の奔放な解釈の光る人間戯画)
   
 「パゾリーニ・コレクション カンタベリー物語」(カンタベリー寺院への巡礼者から、作家・チョーサーが面白い話を聞くという形式の8話のオムニバス。きらめく色彩美とロマンの歓喜という、巨匠・パゾリーニの映像世界が広がる作品)

 「パゾリーニ・コレクション アラビアンナイト」(美少年・ヌレディンの誘拐された恋人捜しの旅を狂言回し的に配し、「千夜一夜物語」の挿話を語っていく。限りなき人間讃歌を、絢爛たる映像美とエロチシズムで包みこむ感動の芸術絵巻!)

**セイジュのお気に入り***
 ・Ⅲ<歴史>以後(「ソドムの市」) 
 ・Ⅲパゾリーニの著作(1映画原案・シナリオ/2詩集/3小説/4論考・評論/5劇作
  彼は、詩人であり、劇作家であり、小説家であり、評論家であり・・・

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