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「強姦願望の女」(ゴウカンガンボウノオンナ)

★テーマ選択ポイント
 「強姦願望はほとんどすべての女性の裡に潜む被虐性欲(マゾヒズム)の典型的な表れである」(本書解説文より引用)  

★あらすじ
 子供の頃、“強盗遊び”で縛られて押入れに入れられた娘は、兄と近所の子から陰部をいじられ、痛みと同時に一種の快感を覚える。
 それ以来、縛られていじめられることに快感と魅力を感じるようになり、無意識の願望となる。
 そして、女学生のときに、出入りの職人に手込めにされたことが契機となって被虐願望は強姦願望にまで高まる。
 そして…。
作者不詳の稀有の体験手記。
105-01

★本
「強姦願望の女」(性の秘本コレクション16)
【目次】
 強姦願望の女/片破月/乱れ髪
著者:城市郎 河出書房新社 河出文庫

(本作品に映画はありません)
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参考:強姦?
 強姦=強引に犯す、無理強い性交
 レイプ=RAPE=ラテン語の「暴力をふるって奮う」の意のRAPEREから点じた表現

(報道では「強かん」も)
  日本の報道などでは、次の理由により「強かん」と表記されることもある。
 「姦」の漢字が常用漢字ではないため、あまり見慣れない
 「姦」の漢字が女性差別的であるとして、使用を避けるべきとする主張がある。
 (漢字の熟語の一部をかなで表記することに対する批判もある)
 以上の理由に加え、被害者やその親族等に対する配慮からも、新聞・ニュースなどの報道上では「強姦」「強かん」という語はほとんど使われることはなく、代わりに「婦女暴行」、さらに略して「暴行」と置き換えられることが多いが、単なる「暴行」では刑法第208条の「暴行罪」と混同し、比較的刑の軽い犯罪行為という誤った解釈がなされることがあるため、注意が必要である。

(被害者が女性の場合にのみ成立)
 もっとも、刑法第208条の暴行罪による事件が報じられるケースなどほとんどないため、新聞などで「女性へ暴行」「~による集団暴行」のような見出しがあれば、強姦罪(または強制わいせつ罪)のことと考えても差し支えない。。
 日本の国内法においては、直接的な性交(陰茎の膣挿入)を伴う性的暴力に限られる(射精の有無は不問)。
 その為、被害者が女性の場合にのみ成立(被害者が男性の場合は、いかなる性暴力であれ強姦には分類されない)。

(生物学的自然に基づく「繁殖戦略」)
 生物学的・動物行動学的観点から、強姦(もしくはレイプ)は人間特有の行動ではなく、類人猿や鳥、魚などにも少なからず見られる現象である。
 その根底には雄の性衝動があり、それらにとってレイプは生物学的自然に基づく「繁殖戦略」である。
 つまりレイプの根底には男性の性衝動があると主張する向きもある。(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

参考:城市郎(じょう いちろう)
 1922年生まれ。
 発禁本集研究の第一人者。
 「発禁本」「性の発禁本」「発禁本百年」など著書多数。
 
**セイジュのお気に入り***
 本編「強姦願望の女」の「ボートの中」、解説「強姦空想と強姦願望の間」(鈴木敏文)

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