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★テーマ選択ポイント
 (映画公開時コピー)「いろんなところで、いぢめられました」
 禁断の世界は時として場所を選ばない。こんなイメージ追うにはいい作品かもしれません。


★あらすじ
 草むらの中で、浴室で、駅のホームで…。
本能のおもむくまま、肉体の欲望に忠実に生きる美しき女。
 サディスティックに嬲られながらも、今宵も訪れない恋人想いながら燃え上がる肉体を鎮めるためだけに、あらゆる背徳行為に身を任せる―。
「カリギュラ」で世界から注目されたイタリアン・エロスの帝王、ティント・ブラス監督が放つ新しい形の愛の物語。主演は同監督による「背徳令嬢」のジュリア・マヤーチャック。
 その弾けそうな美しい肢体は、見る者を圧倒する迫力だ。原作、監督、脚本の3役をこなすティント・ブラスが今回は出演も果たしている


★映画
「インモラル日記」(WHAT A WEEK-END)
製作:2000年 イタリア
監督:ティント・ブラス(Tinto Brass)
出演:ユリヤ・マヤーチェク(Yuliya Mayarchuk)
  マーラ・ローレン
  シルヴィア・ロッシ(Silvia Rossi)
  ティント・ブラス(Tinto Brass)
  (本作品に原作小説はありません)

☆☆参考☆☆
☆ティント・ブラス(Tinto Brass)
1933年イタリア生まれ。
ロベルト・ロッセリーニなどの助監督を経て、'63年に監督デビュー。
ヘルムト・バーガー主演の『サロン・キティ』 で退廃的な官能の世界を描き、ペント・ハウス誌が制作したポルノ大作『カリギュラ』を手掛けて、世界にその名をとどろかす。
谷崎潤一郎原作の『鍵』(本コミュニティ NO16.心の露出M「鍵」で紹介済み)をイタリアで映画化したり、自らの体験を元にした『郵便屋』など、イタリアン・エロスの巨匠として活躍し続けている。

***セイジュのお気に入り***
 駅のホームでのストリップシーン
 
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